法のプロにはかなわないと思った経験談

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先日、会社の業務上・・・[男性 34歳]

法のプロにはかなわないと思った経験談
先日、会社の業務上、債権回収の問題が発生し、わが社の顧問弁護士に相談に行きました。
顧客から依頼された仕事に予定外の作業が発生したのですが、これを請求しようとしたところ、客先側で却下されてしまいました。
これを請求することができるのかどうかの相談でした。

我々側の見解は当然請求できるものと考えていました。
というのも、その追加作業は行わざるを得なかったもので、それは誰の目にも明らかでした。
それを行なわないと、大きな損害が発生していた可能性がありました。

しかし、弁護士の回答は正反対のものでした。
請求するのは難しいという回答でした。
事前に取り交わしていた契約書の記載で、追加作業が発生した場合について全くなかったことが原因でした。

プロの先生に言われてしまうと、納得せざるを得ず、泣く泣く客先への請求をあきらめることにしました。
次回以降の契約書の作成の際の、教訓とすることとなりました。

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