法のプロにはかなわないと思った経験談

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法のプロにはかなわないと思った経験談

「法のプロにはかなわない」と思った体験は、引越しでした・・・[男性 50歳]

法のプロにはかなわないと思った経験談
「法のプロにはかなわない」と思った体験は、引越しでした。

賃貸で生活していた私は、とてもきれいなアパートを借りました。
家賃は少し高かったのですが、建ってずいぶんたつのに外壁も内壁も「新築」のようにきれいで、一目で気に入りました。
快適な生活でした。

しかし、そんなとき、仕事の都合でたまたま一年弱で引っ越すことになってしまいました。

問題はそのとき起きました。
家は綺麗なはずでした。

しかし、大家が言うには、敷金・礼金は返還されないだけでなく、「リフォームするのでお金が足りない」というのです。
私はこれですべてが理解できました。
店子が出るたびに、店子のお金ですべてリフォームして美しさを維持していたのですが、私は納得できませんでした。

そんなことで、大家・不動産会社と私でもめているときに、たまたま会社の弁護士から私に呼び出しの電話が入りました。
「今、事情があっていけない」と言ったら、弁護士がその場で電話に出て、不動産会社と話してくれることになりました。
すると、不動産屋は低姿勢になり、今度は大家を口説き始めました。
そして、最後には、「敷金と礼金を全額返すからこのことは誰にも言わないで欲しい」といわれて、すべてお金を返してもらうことができました。

ほんの少し前まで、細部にわたって私と不動産屋は絶対に譲らない姿勢で、あんなに押し問答をしていたのに、弁護士はあっさりと「けり」をつけてしまいました。
「やはり法律の専門家は違うな」と思いました。

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