法のプロにはかなわないと思った経験談

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身内が亡くなり、相続登記が必要になった事があります・・・[女性 33歳]

法のプロにはかなわないと思った経験談
身内が亡くなり、相続登記が必要になった事があります。相続登記とは、亡くなった方の所有していた不動産などの名義を、相続人に変更する手続きの事です。
私は法律や相続登記には全く無知で、変更手続きは法的に強制されるものではないという事だったので、そのまま手をつけていませんでした。

しかし知人の方によると、相続登記をせずに放置していたせいで、いざ不動産を売買する時になって大変苦労した、早くやっておけば良かったという話を聞き、相続登記を行う決意をしました。

相続登記はプロの方に任せなくても、自分で行う事ができると分かり、そうする事にしました。
最初は手続きの具体的な方法をネットや本で調べましたが理解できず、法務局に相談に行きました。
すると様々な事を教えて頂きましたが、戸籍謄本の取得やその他の必要書類の確保など、私にはあまりにも難しすぎて無理だと感じました。
相談では、やはりプロの方に任せてはとアドバイスを受け、司法書士に依頼したのです。

すると、私はほとんど何もしていませんが、司法書士の方があっという間に手続きを行ってくれ、驚くほど簡単に相続登記が終わりました。
やはり知識のない私が自分で行うのとは全く違うと感じました。
法律のプロの方に任せて正解だったと思います。

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