法のプロにはかなわないと思った経験談

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法のプロにはかなわないと思った経験談

法律のプロと言えば弁護士で、その名のとおり兎に角弁が立ちます・・・[男性 49歳]

法のプロにはかなわないと思った経験談
法律のプロと言えば弁護士で、その名のとおり兎に角弁が立ちます。それだけに弁護士の言うことを安易に信用していいのかと思うこともありますが、彼等彼女等の大半はオンオフの切り替えがはっきりしていて弁護士の持つ敵対部分というものをプライベイトに持ち込むことはほとんどないようです。
企業活動を営んでいると、どんなに注意していても誠心誠意尽くしていても他企業や顧客とのトラブルが発生します。これは避けては通れない問題で、会社によっては専門の部署が存在することもあります。中小企業では総務部が請け負うのが一般的です。
トラブルの相手先とは話し合いによる解決が計られるわけですが、和解に至らないことがまれに起こります。そういう場合のほとんどが相手の言い掛かり、もしくはそれに近い場合が多いのですが、相手にしなくてもいいような案件でも近年は企業に説明責任というものがあってなかなかやっかいです。
そんなときには弁護士登場となるわけですが、同じことを言っていても弁護士が言うと相手が納得するということはよくあります。やはり法のプロは違うな、かなわないなと思う瞬間です。

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