法のプロにはかなわないと思った経験談

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身内の男女の離婚騒動は・・・[女性 44歳]

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身内の男女の離婚騒動は、あまり公には出来ないけれども、感情が入り乱れ、婚姻関係の破綻の有無、不貞行為の有無、損害額など弁護士に相談し、家庭裁判所に出廷する話を聞いた。延々と続くであろう、精神的苦痛も含め、本当に辛い時期だったと思う。長かった、裁判での争いもようやく、終わった。主文や経過が書かれた用紙を貰い、改めて読み返すと、本当に法律のプロにはかなわないと感じた。多方面から、冷静に、何を争うのか、事実と照らし合わせ、証拠を出し、結論を出す。感情も入り乱れ、時間がかかったであろう、聞きとりも、時間をさかのぼり、陳述書や、文章にしていく。証拠の品としても、今はメール等も多く、過去の被告や原告の行動も証拠とし、結論を出す。そうして、身もボロボロになった経験を経て、精神的苦痛の慰謝料を請求する事で、争いは終了した。
裁判も終わった今、身内としても本当にほっとしている。また、人間という生き物は辛いものだと改めて感じた。

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