法のプロにはかなわないと思った経験談

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私が福祉施設の相談業務をしていたときに・・・[男性 33歳]

法のプロにはかなわないと思った経験談
私が福祉施設の相談業務をしていたときに、弁護士の家族と契約をかわしたことがありました。
そのときに、基本料金に加算というものがあるのですが、その加算はどういう形でとられるのか、リハビリをしているのであればリハビリの加算を取るためにはこんなことをして行きますという計画の証明書が必要で、書面にサインしたものがないと取れないのではないか、など、事細かに突っ込まれたことがあります。確認されるたびに応えることは何とかできたのですが、曖昧な返事だと二重三重に、質問をかぶせてくるのではっきり答える必要がありますし、かなり苦戦しました。
なによりも先に説明できればそんなに相手の記憶に残らないのですが、相手に先に疑問を投げかけられてから答えると後手になり、言い訳のようになってしまうのです。
このあたりが、さすが方のプロ、みている観点が、細かくてこちらの説明がいかに大雑把かがよくわかり、とても反省課題の多く残った体験となりました。

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