法のプロにはかなわないと思った経験談

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私の大叔父は・・・[男性 27歳]

法のプロにはかなわないと思った経験談
私の大叔父は、一代で会社を興し、その子供も孫も、その会社で働いてきます。\r\nきっとこのまま続いて行くのだろうと思っていました。
\r\nところが、様子が違ってきたのがリーマンショック後です。
\r\nパタっと仕事が来なくなり、開店休業の状態が長く続きました。
\r\nそれまで、作業着に長靴を履き仕事に精を出していた大叔父が、慣れない資金繰りに走り回るようになったのです。
\r\nある時、手形の支払が迫っているのに、どうにも資金繰りが上手くいかなかったことがあります。\r\nその時、アドバイスをしてくれたのが、社会保険労務士の先生です。
\r\nその先生のアドバイスとレクチャーにより、なんとか倒産の危機を切り抜けることができたと、大叔父が喜んでいました。
\r\n社会保険労務士の先生によれば、常に最新の情報を集め、経営者のために働くのが社会労務士の仕事だと言っていました。
\r\n官公庁などには、経営者が知らない情報も多く、それを紹介するのも仕事の一つだとも言っていました。
\r\nそれを聞いて、法のプロにはかなわないと正直思いました。

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