法のプロにはかなわないと思った経験談

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法のプロにはかなわないと思った経験談

法律のプロである、弁護士にはかなわないと思ったのが離婚問題です・・・[男性 47歳]

法のプロにはかなわないと思った経験談
法律のプロである、弁護士にはかなわないと思ったのが離婚問題です。
私はバツイチで離婚経験が有りますが、嫁とは離婚するしないで、長い間ケンカばかりしてたし、ズルズルと離婚もできず困ってたんです。

でも弁護士に相談したら、あっという間に離婚成立したんです。
元々は嫁が離婚したいと言い出したのに、いざ離婚届を書いて渡すと、今度は嫌だと言い出したんです。
私は届けを書いた時に、すっかり気持ちの整理は出来てたので、今更離婚したくないと言われても、もう一緒に生活できる気分では有りませんでした。
嫁は離婚したくないがために、無理難題な条件を出して来ました。
数年前に購入したマイホームは自分の名義にして、アナタは出て行ってくれとか、慰謝料を300万円よこせとか、その条件をのまないと離婚しないと言うんです。
マイホーム購入の頭金は、私が独身時代に貯金したお金だったし、足りない資金も私の両親から一部借りたお金なので、なぜ嫁の名義にしなくてはならないのか、しかもナゼ私が慰謝料を払わないといけないのか、納得できず弁護士に相談したんです。
さすがは法のプロで、法的には嫁の言い分が、全く不当で有ることを通告してくれて、嫁も渋々ながら納得して、晴れて離婚することが出来たんです。
頑として離婚届にハンコを押さなかった嫁も、弁護士にはかなわなかったようです。

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