法のプロにはかなわないと思った経験談

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法のプロにはかなわないと思った経験談

結婚当初はアパート住まいでした・・・[女性 42歳]

法のプロにはかなわないと思った経験談
結婚当初はアパート住まいでした。
その後、義父が住んでいた土地に家を建てることになり、近くの工務店やハウジングセンターに家を見に行ったりしていました。
工務店との打ち合わせで、建設予定の父の土地の話になりました。

市街化調整区域なので、資格がないと新しく家は建てられませんと言われ愕然としました。
義父が家付きの物件として購入したもので、建物の建て替えはできないそうです。

すっかり意気消沈してしまった私たちでしたが、別の大手ハウスメーカーに相談したところ、詳しくしらべてくれました。
結局ハウスメーカーが紹介してくれた法律の専門家に依頼し、「開発審査会基準第16号」というのに当てはまり、無事に建築許可申請がおりました。
工務店の営業マンが無理と言っていたので諦めていたのですが、やはり法のプロはすごいと夫と感心しました。

普段の生活で弁護士、会計士、行政書士などなかなか関わる機会が少ないですが、困ったときにはまず法のプロに相談するのが一番良いと思っています。

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