法のプロにはかなわないと思った経験談

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法のプロにはかなわないと思った経験談

私は法学部を出て・・・[女性 28歳]

法のプロにはかなわないと思った経験談
私は法学部を出て、少し法律知識について学んだため、少しくらいの専門用語や判例の読み方などは、何とか理解できます。
でも、裁判の実務は、経験がないと解釈が難しいのです。

ニュースで裁判の判決を報道していることがよくあります。そのときの内容について、私は実務経験がないので、机上の知識しかありません。なぜ、判決がこうなるのか、論点や決め手はどこだったのか。そういった細かいところは、実務をやったことのあるプロにしかわかりません。
判例の読み方でも、ただの法学部出身の人と、プロとでは見解が異なることがよくあります。法学部の人は、自分の意見に近い方の味方になりがちです。
そのため、もう一方の方に関しては、あまり意見が言えないのです。

でも、プロは両方の見解について考えます。どちらの言い分も平等に考えられるのです。
自分の意見とは違う方でも冷静に考えられるのは、さすがプロだと思いました。
公平公正な法のプロだからこそできることだと感じました。

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